2019.04.22ブログ

相模原市中央区で台所の蛇口交換をしました

相模原市中央区で台所の蛇口交換をしました。お客様より、台所のシンク下からの水漏れでご依頼がありました。現場を確認すると、蛇口のホースから漏れているのと、蛇口の裏から水が滲んでいました。写真の蛇口の銅管に緑色が付いていますが、これが緑青で水が漏れている跡です。ホース付きだったので、TOTOのTKGG32EBSに交換致しました。しかし、既存蛇口がLIXIL製で蛇口を上から抜けるタイプでは無かったのでレシプロソーで切断して蛇口を取りました。

台所蛇口の裏

【蛇口の切断】

蛇口を固定している金具は、通常分離できるのですが、LIXIL製で蛇口と一体化している場合があります。この場合、シンクと並行に、蛇口をレシプロソーで輪切りにします。ステンレス切断用の刃を使えば真鍮(蛇口)でも簡単に切断可能です。切断後に金具は2本のネジで固定しているので下からネジを外せば取れるようになっています。

サンダーで切ることもできますが、サンダーは火花が出ます。レシプロソーは火花は出ないので蛇口切断には扱い易いです。

また、銅管は銅管カッターでも切れますが、手で何回も曲げれば素手で折ることも可能です。

【蛇口の取付】

既存蛇口の取外しが出来れば、新規蛇口を取り付けます。現在は蛇口を固定する金具は上部施工型なのでシンク下に潜る必要はありません。金具をネジ締めで固定した後、蛇口本体を差し込みます。最後に蛇口の給水ホース、給湯ホースを給水管と給湯管の止水栓に繋げます。

また、シンクの厚みが薄い場合は金具の固定が出来ないので、上記写真のようにシングルレバー混合栓用の当て木を、金具の間に挟んで固定します。

【TKGG32EBS】

TOTOのホース付き蛇口です(シャワーと直流の吐水切換えの機能付き)。定価56500円。

【シンク下の当て木】

蛇口の根本から水漏れしている場合、シンク下の当て木が腐っている場合があります。この場合は当て木も新しいものに交換します。当て木をする理由は、シンクの厚みが無い場合は上部施工金具で上下から挟めないので、当て木をしてシンクの厚みを増やします。

【止水栓の交換】

蛇口の下に給水と給湯の止水栓が付いていますが、これを止めてから蛇口を交換します。ただし、年数が経っている場合は固くなっていて止水栓が閉まらない時があります。その場合は止水栓自体を交換します。止水栓はアングル形止水栓とストレート止水栓の2種類があります。止水栓を交換するときは屋外の水道メーターを止めて作業を行う必要があります。

 

 

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