2022.03.02相模原市南区

相模原市南区で賃貸アパートのユニットバス裏の水漏れを修理しました。

ユニットバスの点検口

相模原市南区で賃貸アパートのユニットバス裏の水漏れを修理しました。

相模原南区の賃貸アパートで、2Fの住人の部屋から水が出ないという案件でした。

1Fに階下漏水も起きているということで、アパートの管理会社からご連絡がありました。

 

【現場に漏水箇所の確認】

夜でしたが、現場を確認しに行きました。

建物の裏に回ると、1Fのドアから水がビショビショ出ていましたが、露出配管などはなく、漏水箇所が不明だった為、2Fの室内に入って確認しました。

漏水箇所が2Fの浴室付近だった為、蛇口の上にあるユニットバスの点検口を開けて、顔を入れて除いた所、蛇口に繋がっている給水配管から水漏れが確認できました。

給水配管は鉄管で錆びて水が漏れていました。

 

【点検口の拡大】

既存のユニットバスの点検口では、小さくて配管を補修することが出来ない為、点検口を拡大することにしました。

配管を補修するには工具などを持ちながら手を入れる必要があります。

点検口の下部をサンダーを用いて切って広げました。

これで給水配管まで手が届くようになりました。

 

【配管補修】

鉄管をサンダーあるいはレシプロソーを用いて切断します。

当然、作業前には水道メーターを止めて水が出てこないようにします。

漏れている箇所より下で輪切りにして、切断した箇所にLAジョイントを接続します。

LAジョイントはパイプレンチを使ってしっかりナットを締めれば水が漏れることはありません。

LAジョイント上部のオスネジにフレキ管を繋いで、浴室蛇口まで繋げば、配管が接続されることになります。

接続が終わったら、水道メーターを開けて、水漏れが無いかを確認します。

水漏れが無ければ一安心です。

 

【点検口の作り直し】

配管工事が終わったら、開口したユニットバスの点検口を閉じなければいけません。

既存の点検口の蓋では大きさが合わないので、白色の塩ビパネルを貼ります。

ビスで固定した上で、隙間箇所はコーキング剤を塗って隙間がないようにします。

コーキング剤は防水性が強いですが、乾くまで1日かかるので、その間には水を掛けない方がいいです。

これで作業は全て完了になります。

 

現場を見て対応方法をご提案致します。

 

【弊社作業内容】
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