2020.11.26南区

横浜市南区で水漏れを対応しました

こんにちは。神奈川水道です。

 

今回は、「水洗トイレの仕組み」についてお話させていただきたいと思います。

 

水洗トイレの仕組み

 

今では汲み取り式のトイレは極わずかとなっており、多くのトイレが水洗式となっていますよね?

 

時代の流れとともに、清潔性や高齢社会にも対応した洋式水洗トイレが主流となってきたことにも納得できます。

 

しかし、水洗式はトイレトラブルが発生する確率は少ないとは言うものの汲み取り式に比べればその回数は多いはず。

 

そこで改めて水洗式トイレの構造について知り、未然にトラブルを防いでみませんか?

 

まず、水洗式トイレには「水溜まり」と呼ばれる部分があります。

 

洋式であれば、ふたを開けて見える少し水が溜まっている部分ですね。

 

こちらは常に少量の水をためておくことで、用を足した際に便器に付着する事を防いでくれたり、下水管の匂いをせき止めてくれる効果があるのです。

 

ですから、汲み取り式に比べ水洗式のトイレはそれほど匂いが気になることは少ないはずです。

 

その水溜まりから先には「排水路」がつながっており水と汚物が通る道となっています。

 

特徴として「S型」のパイプが設置されており、水溜まりを作ることが出来ているというわけです。

 

水溜まりと排水路のS型パイプにより水洗式トイレの清潔性は保たれていると言っても過言ではありません。

 

しかし、このS型パイプの部分を汚物や水が乗り越えれなかった場合にトイレのつまりが発生してしまうことになります。

 

そうならないために、タンクが備え付けられており適切な水量を流すことが出来るようになっているのです。

 

減ってしまったタンク内の水は水道から補給され、一定量に達すると吸水がストップされますからタンクの水があふれたり不足してしまう事の内容に設計されているというわけです。

 

一見単純そうに見える水洗式トイレも、企業により緻密な計算と高度な技術が盛り込まれているのです。

 

それでも、水洗式トイレはトラブルが発生してしまうことがあります。

 

よくある原因として、止水栓を間違えて閉めている・レバーと浮き球とをつなぐ鎖に不具合がある・浮き球自体に不具合があるなどのケースでは水を流そうとしても流れないことがあります。

 

各所を点検し、異常があれば水道業者に修理依頼をすると良いでしょう。

 

また、オーバーフロー管に異常がある場合は漏水トラブルの原因となります。

 

トイレの水が止まらず水浸しになってしまう原因となってしまいますので、日常的に確認してみてはいかがでしょうか?

 

仮に壊れてしまった場合は交換作業が必要となりますので、水道局指定工事業者に修理を依頼しましょう。

 

また、トイレ詰まりの原因として「トイレットペーパー」の使い過ぎやティッシュなどの異物の混入も大きな原因となります。

 

清潔にしたい気持ちはわかりますが、トイレットペーパーは適量を使いウォッシュレットなどと併用する事をおすすめいたします。

 

また、異物は排水路に詰まってしまうと分解して取り除かなければいけなくなることもありますので、誤ってトイレに流すことのないようご注意ください。

 

ティッシュも意外と水に溶けず、水分を含んで膨らみつまりの原因となってしまいます。

 

今回は「水洗トイレ」についてお話させていただきました。

 

それでは続きまして、弊社で最近施工した業務をご紹介して行きます。

台所シンク下

横浜市南区で水漏れを対応しました。

横浜市南区の一戸建てで、30代ぐらいのご夫婦からのご依頼でした。

夜間でしたが、台所蛇口を使うと水がシャワーホースから水が勢いよく漏れてくるということで、緊急対応で台所蛇口を新しく交換致しました。

シャワーホースから水漏れすると、すぐに拭き取れば大丈夫ですが、台所下に長い時間、漏水すると、台所の床は大抵、木なので腐食してボロボロになってきますので、漏れている箇所を特定して素早く直すことが必要です。

排水が詰まって、逆流して床がビショビショになるケースもありますので、水道屋に速やかにご連絡下さい。

 

また、蛇口の品番を調べて、在庫があればシャワーホースのみ交換できる場合もありますが、取り寄せる場合は納期がかかる上、勢いよく出る場合は台所の水道が使えなくなるので、年数が経っている場合は、その場で蛇口交換を行うことをおススメ致します。

 

今までの経験で、シャワーホース付きの蛇口で、ジャバラホースから水漏れするケースは多々あります。

車内に在庫しているTOTO製TKS05305Jというシャワーホース付き蛇口を新しく取り付けました。

 

【シャワーホース付き蛇口の取替え方法】

台所下に水と湯の止水栓があるので、まず止水栓を閉めて水が出てこないようにします。

そして、水と湯の止水栓に接続されている給水ホースと給湯ホースの接続を外します。

この時に配管内や蛇口内の溜まっている水が出てくることがあるので、雑巾で受けます。

そして、蛇口はシンクに固定金具で固定されていますので、この固定金具を外します。

固定金具のナットを、立てカランという工具を用いて反時計回りに回すと固定金具が外れます。

固定金具が外れると、既存蛇口を上に持ち上げることで、既存の蛇口をシンクから取り外すことが出来ます。

既存蛇口が外せたら、新しい蛇口TKS05305Jを取り付けられます。

固定金具をシンクに固定し、その上に蛇口を設置します。

そして、蛇口の給水ホース、給湯ホースを止水栓2つに接続します。

蛇口の施工が完了したら、止水栓を開栓し、蛇口に通水します。

通水後に水漏れが無ければOKです。

現場を見て対応方法をご提案致します。

 

 

【弊社作業内容】
一戸建て、分譲マンション、賃貸アパート、店舗において、トイレ、キッチン、台所、厨房、浴室、洗面所、洗濯などの水道トラブルで、蛇口や水道管及び下水管の水漏れ、詰まりに対する修理、交換を行います。
水道局指定工事店です。

【お見積り】
ご相談・お見積りは無料です。

【営業時間】
年中無休の9~23時

【神奈川県内全域対応】

横浜市、川崎市、相模原市の政令指定都市を中心に、
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水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお気軽にお問合せ下さい。

 

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