2020.09.11中区

横浜市中区で便器の漏水を修理しました

こんにちは。神奈川水道です。

 

今回は「ガスタンク」についてお話させていただきたいと思います。

 

街中に悠然とそびえたつ丸くて緑の球体の建造物は一度見ると気になって仕方がないですよね。

 

そうです。それがガスタンクなのです。

 

ガスタンクは昔の怪獣映画を見ていた方であれば馴染みの深いものかもしれませんが、その役割や構造などまではご存知ないはず。

 

それではあのガスタンクがどのようなものであるかご紹介していきましょう。

 

ガスタンクの役割

 

ガスタンクの役割は、使われない時間帯にガスを一時貯蔵し使用量が多くなってくる時間帯にすぐにガスを送れるように調整をする役割を持っています。

 

ガスタンク自体はこの役割がほとんどなのですが、私たちには疑問が残ります。

 

ガス=可燃物ですよね?

 

しかも爆発が起きてしまうような危険なものであることは多くの人が知っていることです。

 

そのガスを大量に貯めておく施設であるガスタンクがなぜ多くの人がいる市街地に設置されているのか不思議に思っている方も多いでしょう。

 

もし大地震や台風などであのタンクが倒れたりしたら…

 

そう考えた方も多いはずです。

 

しかしガスタンクが市街地に近い場所に設置されている事にはきちんとした理由があるのです。

 

その理由は先述した「使用量が多くなってくる時間帯にすぐにガスを送れる」ようにするためであり、需要と供給のバランスが崩れてしまえば私たちは快適な生活をすることが出来なくなってしまいますからね。

 

ですから危険を承知で市街地付近に建設されているのです。

 

とは言っても災害対策は万全を期しているようです。

 

地盤沈下や液状化現象が起こったとしても倒壊する事がないように、支柱は約20mほど地中深くにまで刺さっていますし地盤の強化も施されているはずです。

 

また、地震による揺れを吸収するガスダンパーと呼ばれる装置も設置されているものもありますし、肝心の基礎もコンクリート製で厚さも4メートルほどは取られているようです。

 

ガスタンクはどんな災害が起きても倒壊する事がないような対策を施しているからこそ、市街地に近い場所に設置され私たちが不便な思いをすることなくガスを使う事ができているんですね。

 

今回はガスタンクについてお話をさせて頂きました。

 

普段の景色に溶け込んでいるガスタンクは私たちが快適にガスを使うことが出来るようにガスを貯蔵・調整する役割を持っていることをお判りいただけましたら幸いです。

 

また、災害に対しての対策もしっかり取られていますので不安に思っていた方は安心されて良いと思います。

 

それでは、続きまして最近弊社で施工させていただきました事例をご紹介させていただきます!

便器の漏水

横浜市中区で便器の漏水を修理しました。

お電話では、横浜市中区の一戸建てで、便器から水が流れ続けて止まらないので見てほしいとのことでした。

現場に着くと、ご依頼者は40代の男性の方で、トイレの水が流れ続けているので、水道代が上がってしまうので一刻も早く修理して欲しいと早口でまくし立てられて、焦っておられました。

 

そこで、トイレタンクの蓋を開けて、部品を確認したところ、ゴムフロートとボールタップの劣化が見られました。

よって、この2点を交換したところ、漏水は止まりましたので作業完了です。

 

以下に、トイレタンク内で交換した部品の詳細を記載します。

【水漏れ修理のため劣化したゴムフロートの交換】


ゴムフロートはタンクの底にある黒いゴムで、タンク横のレバーハンドルを回すと、ゴムフロートがパカっと開いて水が流れるようになっています。

経年劣化を起こすと、フロートゴムがすり減って、フロートゴムとタンクの間に隙間が出来て、水漏れしてしまいます。

手でフロートゴムを触って、手が黒くなるようだとゴムフロートが溶けているので交換時期です。

 

【水漏れ修理のため劣化したボールタップの交換】


ボールタップは、止水栓から給水管、給水管からボールタップに接続されています。

ボールタップは浮き球が付いている部品で、浮き球は下向きになっているとタンク内で給水され、タンク内の水が溜まって水位が上がると、浮き球に水が当たって、浮き球が上向きになると、給水が止まります。

経年劣化でこの給水の開始と終了が上手くできなくなります。

 

現場を見て対応方法をご提案致します。

 

【漏水かも?水道代に関してのお悩みについて】


なお、水道代に関しては、㎥単位で漏れている場合は、毎月の水道局の検針で指摘が入ります(1㎥=1000ℓ)

その場合は、水道局指定工事店の水道屋に漏水証明を水道局に提出させれば、増えた分の一部が返金出来る可能性があります。

 

*水道局の指定工事店になるには給水装置工事主任技術者という資格試験をクリアして、水道局に申請する必要があります。

 

1日ぐらいの漏水で数ℓ、数十ℓが増えた分では水道代は殆ど上がりませんので、心配せず、落ち着いて水道屋にご連絡をして下さい。

 

その際に、水道屋が到着するまでの水漏れを止める為に、家の屋外にある水道メーターを閉栓してください。

水道メーターの目盛(パイロット)の横にバルブがある場合はバルブを時計回りに回します。

つまみタイプの場合は時計回りに回して、真横にすることで閉栓出来ます。

 

【水漏れに関してのお問合せ】


お問合せは以下のフォームからご連絡ください。

お問い合わせ | 横浜で水漏れ・詰まりのトラブルは神奈川水道へ (kanagawasuido.com)

 

【弊社作業内容】


一戸建て、分譲マンション、賃貸アパート、店舗において、トイレ、キッチン、台所、厨房、浴室、洗面所、洗濯などの水道トラブルで、蛇口や水道管及び下水管の水漏れ、詰まりに対する修理、補修、交換、除去、解消などを行います。

【その他の作業】


階下漏水や散水栓及び水栓柱の交換、移設(コンクリートでも対応可)、製氷機の設置、トイレの交換、蛇口交換、洗面化粧台交換なども対応可能です。

熟練スタッフが問題箇所を素早く的確に見つけ、解決方法をお客様にお伝えし、工事や修理作業をスピーディーに対応致します。

【お見積り】


ご相談・お見積りは無料で行います。ご希望金額に沿えるように致します。

【営業時間】


年中無休の9~23時で営業しておりますので、お気軽にご連絡ください(場合によっては夜間対応も行います)。
予定が空いていれば即日対応致します。

【資格】


給水装置工事主任技術者の資格を有しています。

水道局指定工事店です。

 

【神奈川県内全域対応】


横浜市、川崎市、相模原市の政令指定都市を中心に、
鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、横須賀市、逗子市、三浦市、葉山町、秦野市、
厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町を対応致します。

日程に余裕があれば静岡県東部や東京都内も対応致します。現場を見て対応方法をご提案致します。

水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお気軽にお問合せ下さい。

 

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