2020.08.18ブログ

築90年の屋外配管工事の見積りをしました(横浜市保土ヶ谷区)

こんにちは。神奈川水道です。

 

皆さん、トイレ掃除ってマメにしてらっしゃるでしょうか?

 

当たり前だよ!と思う方に、なかなかできていないんだよなぁという方に様々いらっしゃるかと思います。

 

トイレ掃除に欠かせないものってなんだかわかりますか?

 

それは「洗剤」ですね。

 

中性洗剤・アルカリ性洗剤・酸性洗剤など様々な種類がありますが、どれを使って良いのかわからないという方も多いことでしょう。

 

そこで今回はトイレの洗剤についてお話させていただきたいと思います!

 

中性洗剤の特徴

 

それではまず初めに、中性洗剤についてお話させていただきたいと思います。

 

中性洗剤の特徴としてまず挙げられるのが、素材や手肌に優しい点が挙げられます。

 

つまり、普段使いとして中性洗剤は最適な洗剤であると言えますね。

 

酸性・アルカリ性の洗剤は効き目こそ強力なものが多いですが、その性質上素材や手肌に優しいとはなかなか言えません。

 

その点、効き目こそ穏やかですが中性洗剤はダメージの少ない洗剤ですからこまめに掃除をする際にはうってつけなんですよね。

 

トイレの掃除の際に中性洗剤を使う場所と言えば、便座やカバーなどの比較的汚れが少ない場所に使うと良いでしょう。

 

これらの部分はプラスチックでできていることも多く、強力な洗剤を使ってしまえば痛めてしまう事も十分考えられます。

 

ですから、これらの部分は中性洗剤を使ってこまめに掃除することをオススメいたします。

 

中性洗剤は、基本的に水洗いしても問題ない部分には使うことが出来ます。

 

しかし、中性洗剤は界面活性剤の効果により汚れを浮かせてきれいにするので、頑固な汚れには効果は薄いのです。

 

ですから、便器内部の汚れに関しては酸性洗剤などの強力な洗剤を使うことになりますね。

 

トイレ以外の部分に関しても、中性洗剤は様々な部分で使われていますよね。

 

食器を洗う時にも中性洗剤は使われていますし、フローリングなどの床掃除にも使うことが出来ます。

 

その他には、ドアノブなどの手あか掃除や壁のくすみ除去。机などの拭き掃除の際にも使うことが出来るんです。

 

万能だけど、ちょっと優しい効き目が特徴の中性洗剤についてご理解いただけましたでしょうか?

 

今回は、「中性洗剤」についてお話させていただきました。

 

普段使いでは一番お世話になることが多いであろう中性洗剤は、効き目は他の洗剤には負けますが、素材にも手肌にも優しい万能な洗剤なのです。

 

これからもこの特徴を活かして普段使いとして利用していきましょう。




それでは続きまして、弊社で最近施工させていただきました事例をご紹介させていただきます。

屋外配管工事の見積り

横浜市保土ヶ谷区で配管工事の見積りをしました。

横浜市保土ヶ谷区の一戸建てで、不動産投資の家の買主からのご依頼でした。

給水配管、給湯配管の金属部(鉄管、銅管)が築90年の家だったので、耐衝撃性塩ビ管HIVP、耐熱性塩ビ管HTVPへの交換見積りを行いました。

屋外配管は壁への露出配管で屋内への穴は極力開けずに、今開いている穴を使うことにしています。

 

【屋外配管工事の方法】

まず、水道メーターを閉栓して、配管を外した時に水が出てこないようにします。

水道メーターを閉栓したら既存配管を撤去します。

鉄管の撤去ですが、鉄管はネジ接合なので、パイプレンチ2丁で回せばネジ接合が外れますが、大抵は錆びていて非常に固いのでバーナーで炙ることによって軟らかくなり外すことが出来ます。

バーナーを使うので、可燃物等が周りにある場合はどけて火事が起きないようにする必要があります。

 

次に銅管の撤去ですが、銅管は銅管カッターで切断することが出来ますし、手で曲げることも出来るので容易です。

 

金属管を撤去したら、給水配管はHIVP、給湯配管はHTVPで施工します。

専用の糊と継手を使って、既存配管と同じ経路で施工します。

施工後、水道メーターを開栓して通水し、漏水が無ければOKです。

また、屋外の露出配管は保温材を巻いて凍結防止を行います。

現場を見て対応方法をご提案致します。

 

その他の給水配管、給湯配管のトラブルの料金など詳しくはコチラ!


 




神奈川水道コラム~雑談と世間話~

【給水配管の全引き直しお見積り項目】




・水道メーターから住宅までの埋設配管工事

水道メーターから配管を引き直す場合、既存で引いている配管はそのまま(埋め殺す)で新規の配管するか、既存配管を撤去して新規の配管を引きます。

この場合、既存配管を撤去する方が見積もりは高くなります。

 

地面を掘って、条例に基づき45センチ以上の深さに配管します。給水排管は特に勾配や経路の決まりはありませんが、住宅または水道メーターを基準にして、直角並行に配管します。

給湯器と水回り周辺で立ち上げ、その後は外壁を伝う露出配管で水回りまで配管します。

 

・給水、給湯を使用している場所の外壁の穴開け工事

給湯配管は、基本的に給湯器に結びなおせば、そこからの配管はすでに繋がっているので完了です。

しかし、給水配管はトイレや洗面所など、水を使用している場所全てに、新規の配管を引かなければなりません。

また、新築の場合、壁の中を通して配管される給水配管ですが、引き直しの場合、ほとんどが外壁沿いに配管する”露出配管”となります。

 

・既存の水栓の配管の切り換え工事

既存の配管とつなげてある水栓(蛇口)の配管を、新規の物と取り替えます。これを切り換え工事と呼んでいます。

給湯は切り換え工事の対象外となりますが、給湯配管がされている水栓金具は、給水配管も配管されている事が殆どなので、ほぼすべての水栓金具への工事が見込まれます。

現在、給水・給湯とも塩ビ管を使用して配管しています。従来使用していた鉄管よりも、熱に強い・耐久性があるなどの利点があるためです。

※その他、屋内配管では、架橋ポリという材料もあります。

 

**********

【給湯配管の全引き直しお見積り項目】


給湯器

・給湯器から各水栓までの配管工事

お湯は給湯器から各使用場所に配管されています。なので、全引き直しといっても給湯器から先、ということになります。既存で引いている配管はそのまま(埋め殺す)で新規の配管するか、既存配管を撤去して新規の配管を引きます。

この場合、既存配管を撤去する方が見積もりは高くなります。

 

・給水、給湯を使用している場所の外壁の穴開け工事

給湯配管は、給湯器付近からの水漏れの場合、基本的に給湯器の水漏れを直せば、そこからの配管はすでに繋がっているので完了です。ピンホールなどでの水漏れ箇所が不明な場合は、給湯器から露出排管で外壁を伝って配管されます。

また、新築の場合、壁の中を通して配管される配管ですが、引き直しの場合、ほとんどが外壁沿いに配管する”露出配管”となります。しっかりと保温をしてキャンバステープで化粧します。

 

・既存の水栓の配管の切り換え工事

既存の配管とつなげてある水栓(蛇口)の配管を、新規の物と取り替えます。これを切り換え工事と呼んでいます。

給湯はお湯が使用されている場所のみの水栓金具への工事が見込まれます。

現在、給水・給湯とも塩ビ管を使用して配管しています。従来使用していた鉄管・銅管よりも、塩ビ管にもかかわらず、熱に強い・耐久性があるなどの利点があるためです。

※その他、屋内排管では、架橋ポリという材料もあります。

 

【基本の”き”】水はどこから来る?




人々の社会生活を支える基盤となる施設や設備のことをインフラといいます。生活する上で欠かせない基本的なものは「生活インフラ」と呼ばれており、水道は電気・ガスと並びとても重要なものと考えられています。

上水道が道路の下を走り、そこから枝葉のように各家庭に分岐され、敷地内に水道メーターを設置し、そこを通る水の量によってご家庭に請求されます。

敷地内の水道管は自由に敷設できますし、水道メーターを通る水の量(口径)も変更することができます。増径すれば水の使用量を増やす事ができますが、水道使用基本料金が上がります。(参考:リフォマ

今の水道メーターを増径する場合、他の配管を直す必要はありません。メーターの交換をするだけです。減径の場合も同様です。

上記のように、敷地内の水道配管は施主様の物なので、修理や敷設経路変更などの費用は施主様持ちとなります。

しかし、水道配管工事を行う際には「水道局指定工事店」という資格のある業者のみ行うことができるので、勝手に工事をすることはできません。(参照:神奈川県

 

**********

豆知識「配管を目立たせないために」




外部の給水配管は、凍結防止のためなどで保温材をテープで巻いて固定する場合が多いです。寒冷地などでは、冬場は氷点下になる事が多いので、凍結防止のため必ず保温材を巻きます。

しかし、凍結防止のためだけではなく、見た目も配管がそのまま見えるより、きれいに見えることもあり、お客様によっては保温材で化粧する事を希望される方もいらっしゃいます。

 

*************************************************************
わりと、ご自分で保温材のキャンバステープを巻き直そうとする方がいらっしゃるという事で

専門業者の技が無くても上手く巻く方法を記します。

 

給湯器やエアコンの屋外配管には、保温と結露防止を目的として、発泡ポリエチレン製の「保温チューブ」や、発泡スチロール製の「スチロールカバー」などの保温材が被覆されています。

これらの保温材を配管に固定するために用いる保温材用テープは紫外線による劣化が著しく、定期的にテープの巻き直し需要があります。

最近では、期待寿命が7年以上もある保温材テープも登場していますが、意匠性を考慮すれば「キャンバステープ」からお選びいただくのがオススメです。

 

キャンバステープも用途によって使い分けますが、主に住宅で経年劣化による巻き直しが必要な個所は限られているので、給湯器周りなどについて説明します。

・専門業者は”非粘着型”を使用しますが、ホームセンターでは「粘着型」をお選びください。

粘着性がない「キャンバステープ」は、巻回作業中に誤って指から滑り落ちるとばらけて遠くまで転がってしまい取りに行かなければなりません。

脚立を使うような高所作業の場合、それは大きいロスタイムになります。

テープ表面に特殊加工を施し、万が一落としたりした場合でもバラけないのが「新非粘着テープ」です。こちらも使い勝手が良いので、選択肢に入れて下さい。

 

巻き方は、半分ずつ重ねるように、斜めにグルグルと巻くだけです。

継ぎ手の部分は、保温材が出ないように気を付けて、念入りに巻きます。

気を付けたいのが、上から水が流れてきた時、継ぎ目から水が入らないように、下から上へ巻くことと、継ぎ手などの細かい部分は、下部から上部へ重ねていくことです。

キャンバステープについてはコチラもご参考に。「ベストなパーツHP

そして、何よりも”急がず丁寧に”巻くことが、次に巻き直すまでの時間を伸ばしてくれますので、落ち着いてゆっくり巻き直してみて下さい。(工藤建材 参照)

 




●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

 

【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。

【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。

【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。

【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。

【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。

水道局指定工事店です。

◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021

・対応地域
神奈川県全域を対応致します。

【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市

【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町

【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村

【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町

【県西地域】小田原市
、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町

日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。

現場を見て最適な方法をご提案いたします。

水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。

お問い合わせ