神奈川県鎌倉市で排水管の破損を修理しました。
鎌倉市の店舗の排水管が破損して水漏れしていたので一部を部分修理しました。
また、排水管内が油脂で汚れていたので高圧洗浄作業で汚れをおとしました。
また、直ぐに洗えるように点検口も付けておきました。
【排水管の一部補修】
破損個所の両端をレシプロソー、サイバーソーなどのノコギリで切断し、新しい排水の塩ビ管を糊で接続します。
挿しこむときは両端が動かないと挿しこめないので、やりとりソケットという伸縮性のソケットを使用して差し込みます。
管に付ける糊は、接着する両側に付けることが必要です。
糊を付けて30秒以上押し込んだ状態をキープしてしっかり固めます。
排水管は雑排水管の場合、Φ40、50が多く、汚水管の場合はΦ75、Φ100が多いです。
排水管で一番のポイントは勾配を付けることです。
水が流れる方向に下がっていっていることを水平器を用いて確認します。
勾配は横に1mで下に1㎝以上下がれば大丈夫です。
勾配が取れておらず、水平や逆勾配になっていると排水が流れないで詰まってしまうので、勾配は絶対に取れるように施工する必要が有ります。
糊が乾くまでしばらく時間を置いた後、水を流してみます。
水漏れや溜まりが無ければOKです。
神奈川水道コラム~雑談と世間話~
排水管が壊れて水漏れしてしまうと、そこには汚物からの臭いが漂います。気付かない程度の量でしたら問題ないのですが、隣家に迷惑が掛かる恐れがあるので、早めに処置したいですね。
また、埋設配管からの水漏れは気付きにくく、木の根がその栄養素を吸収しに伸びてくるので、排水管内に伸びてくる可能性もあります。
木の根は細い物から太い物まで排水の詰まりの原因となるので、排水管の破損などは早めに気づきたいものです。
水漏れの原因 ①経年劣化
漏水の原因の中でも、最も一般的なのは経年劣化です。
排水管に毎日大量の排水を流し続けることで少しずつ排水管やパッキンなどの部品が老朽化したりダメージが加わったりして、やがて破損へとつながるのです。
破損してひび割れができれば、そこから排水が漏れ出るようになります。これが漏水の大きな原因であり、生活を続ける以上避けては通れないリスクだといえます。
一般的に、排水管の寿命は18~24年程度だといわれています。ただし、排水管の素材や排水量などによって劣化のスピードは変わってくるので、すべての排水管がこの期間に破損すると断言はできません。
ある家では10年で水漏れが起きたのに、別の家では30年以上経ってもまったく問題ないというケースもあります。
経年劣化によって排水管がいつ破損するか予想するのは難しく、こまめに排水管の状態をチェックして漏水に備えるしかありません。
18~24年という寿命を参考にして、それ以上使用している場合は一度専門業者などに点検してもらったほうが良いでしょう。
水漏れの原因 ②外部からの衝撃
排水管は外部から衝撃を受けることで破損する場合もあります。
固い物を強くぶつけてしまったり、大きな地震の揺れで負荷がかかったりすると、素材によっては耐えきれず破損しまいます。
こういった外部からの衝撃による破損は、経年劣化とは関係なく発生する可能性が十分にあります。
もし経年劣化が進んでいれば、衝撃への耐性が低下しているため、より破損のリスクが高まります。
たとえ新築の家だったとしても、強く大きな衝撃が加われば漏水するおそれがあるので、災害の後には排水管が破損していないか、漏水が発生していないかどうかを確認したほうが良いでしょう。(引用:ザットマン)
豆知識「VP管・VU管」ってなに?
塩ビ管と言われて想像する、灰色の硬質ポリ塩化ビニル管です。
正式名称「硬質ポリ塩化ビニル管」といい、排水管は管径がφ40~φ150程度まで使われており、パイプの肉厚により言い分けられています。
VP管:厚肉のVP管は圧力管路を中心に幅広い用途で活躍しています。
屋内外の給水管、雑排水管として利用されています。トイレはΦ75、100、雑排水(台所、洗面所、洗濯機、お風呂)はΦ40、Φ50が一般的です。
内面が非常に滑らかで摩擦抵抗が小さくスライムなどが付着しにくいため、長年にわたり効率よく排水できます。
VU管:VP管と比べて薄肉です。VP管より低い設計内水圧向けとして制定されています。
主に一般の戸建住宅や簡易な排水設備などの無圧管路に使用されます。
薄肉管なのでVP管と比べて重量が軽くなっていますが、中~高圧管路用には使用できません。
また、径が小さい程、曲がり幅を小さく出来るので狭いところの作業は容易です。
その他に、写真の下部にある「HIVP」や「HTVP」などの優れた性能の塩ビ管もあります。現在はそちらを給水や給湯用として使用しています。
(参考:塩ビ管の種類)
豆知識「ヤリトリソケット」ってなに?
やりとり継手は今回のように、限られた幅でも継手の中にパイプを差しこみ、後、引き伸ばすことによって、差し込み接着配管が出来る便利な継手です。
これを使用することによって、マスの増設や枝管の取り付けに便利です。しかしよく使われている「やりとり継手」は「屋外埋設用」です。
(引用:ダンドリープロ)
豆知識「家庭用の井戸ポンプ」ってなに?
家庭用の井戸は災害時でも水が使えますし、水道代を節約することもできます。しかし、井戸の設置や井戸ポンプに関する情報は少なく、家に井戸を設置したり、古いポンプを交換して井戸を活用したりすることが難しいですよね。
テレビや実家の庭に設置されているのが手動式のポンプです。
最近では電動式が主流となっていますが、そのメリット・デメリットを紹介します。
家庭用井戸ポンプには、手動式と電動式があります。手動式は、そのままハンドルを手で押すことで水をくみ上げる仕組み。かなり力を使うため、小さい子どもや高齢者にはおすすめできません。さらにポンプでケガをするリスクもあるので、注意が必要です。ただし、停電時でも井戸を使用できるという大きなメリットもあります。
一方で、電動式の井戸ポンプは電気の力で水をくみ上げる仕組み。最近の家庭用井戸では、ほとんどが電動式の井戸ポンプを採用しています。力を使わず、子どもがポンプでケガをするリスクもないため、安全に使用できるのです。ただし、電動式の井戸ポンプは停電時に使えないというデメリットもあります。(引用:工事屋さん)
豆知識「便利屋」ってなに?
わざわざ水道屋を呼んで出張費を取られるくらいなら、最初から便利屋さんに頼んだ方が安いし早い、と思われている方もいらっしゃるでしょう。
では、便利屋サービスを使った方が良いか専門業者に頼んだ方が良いか考えてみましょう。
便利屋では、生活サポートや外国人のお世話、防犯対策、遺品整理、引越しの準備など、あらゆる業務を引き受けてくれます。しかし、便利屋とはいえ、すべての仕事を引き受けられるわけではありません。
引き受けることで法律違反になることもあるため、仕事の内容によっては断られる場合もあります。
「資格・免許が必要なこと」
便利屋はあらゆる内容の仕事を請け負っていますが、資格や免許が必要な内容の場合は断られてしまいます。資格や免許がないにも関わらず依頼を請け負ってしまうと、後々のトラブルに発展してしまうからです。
特に、便利屋の代表的な仕事である下記の項目は、許認可を得なければ行うことはできません。
・不用品回収
・不用品の買取
・水道工事
・電気工事
・代行運転
・探偵業務
格安な価格設定をしている便利屋の中には、許認可を得ずに依頼を請け負っているところもあります。便利屋に依頼する際は、まずは信頼できる業者かどうかを確かめなければいけません。(引用:ゼヒトモ)
●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。
【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。
【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。
【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。
【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。
水道局指定工事店です。
◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021
・対応地域
神奈川県全域を対応致します。
【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市
【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。
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