2020.01.09戸塚区

神奈川県横浜市戸塚区で屋外蛇口と配管水漏れに対応しました

屋外蛇口

神奈川県横浜市戸塚区で屋外蛇口と配管水漏れに対応しました。

戸塚区の一戸建てで、屋外の蛇口と鉄の給水管から漏水がありました。

まず、作業する前に水道メーターを閉めて、水が出ないようにしました。

作業は、単水栓の蛇口を新しく交換したのと、給水管が鉄管だったので鉄管をサンダーで切断し、LAジョイントという鉄管を繋ぐ部品を繋げました。

LAジョイントはパッキンが入っており、ナットを回して鉄管を締め付ける部品です。

鉄管の表面が平滑でない場合は水が止まらないことがあるので要注意です。

 

LAジョイントの先は塩ビ管で給水配管を作成し、水栓エルボで蛇口を接続しました。

屋外だったので、塩ビの箇所は保温材を被せてキャンパステープを巻いて保温対策を取りました。

施工が終わったら、水道メーターあけ、通水して漏水が無いことを確認して作業完了です。

 

【鉄管の錆び】




鉄管は20年以上経つと錆びてきます。

今回のように部分補修も可能ですが、鉄管が錆びている場合は、全体的に錆びています。

特に地面に埋まっている鉄管は非常に早く錆びてきます。

蛇口などから赤錆が出る場合はかなり鉄管が錆びている証拠です。

このような場合は給水配管を引き直した方が良いケースです。

配管引き直しも当社では承っておりますのでご相談下さい。

 

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神奈川水道コラム~雑談と世間話~

自分でまきますか?

わりと、ご自分で保温材のキャンバステープを巻き直そうとする方がいらっしゃるという事で、専門業者の技が無くても上手く巻く方法を記します。

 

給湯器やエアコンの屋外配管には、保温と結露防止を目的として発泡ポリエチレン製の保温チューブや発泡スチロール製のスチロールカバーなどの保温材が被覆されています。

これらの保温材を配管に固定するために用いる保温材用テープは紫外線による劣化が著しく、定期的にテープの巻き直しの必要があります。

最近では、期待寿命が7年以上もある保温材テープも登場していますが、意匠性を考慮すれば「キャンバステープ」からお選びいただくのがオススメです。

キャンバステープも用途によって使い分けますが、主に住宅で経年劣化によるまき直しが必要な個所は限られているので、給湯器周りなどについて説明します。

・専門業者は”非粘着型”を使用しますが、ホームセンターでは「粘着型」をお選びください。

粘着性がない「キャンバステープ」は、巻回作業中に誤って指から滑り落ちるとばらけて遠くまで転がってしまい取りに行かなければなりません。

脚立を使うような高所作業の場合、それは大きいロスタイムになります。

テープ表面に特殊加工を施し、万が一落としたりした場合でもバラけないのが「新非粘着テープ」です。こちらも使い勝手が良いので、選択肢に入れて下さい。

そして、何よりも”急がず丁寧に”巻くことが、継ぎに巻き直すまでの時間を伸ばしてくれますので、落ち着いてゆっくり巻き直してみて下さい。(参考:ベストなパーツ

上手くいくことを願っています。

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豆知識「LAジョイント」ってなに?


 

鉄管にねじを切らず、配管されたままの状態で、塩ビ配管やその他の種類の管に接続できる、修理に便利なソケットです。

この際に注意する点として、LAジョイントはパッキンをナットで締めるので、鉄管表面が平滑で無ければ水漏れするのでしっかりバリを取って必要があればヤスリ掛けします。

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豆知識「給水配管」ってなに?




いわゆる”上水”の給水方式としては、直結給水方式、高架水槽給水方式、圧力水槽給水方式があります。

基本的には、一般住宅では水道本管から水道管を引き込み、その水圧力で各蛇口に給水する「直結給水方式」が採用されています。

「直結給水方式」では、2階建てまでの建物であれば直接給水が可能ですが、3階建て以上の建物は受水タンクを設けポンプアップをしなければ給水できないことになっています。

しかし、最近では受水槽の管理不十分による衛生上の問題から、水道本管の水圧を上げて3階建までの建物はポンプアップをしなくても直結給水できる地域が拡大してきましたので、3階建の計画時には建築地の水道局にご確認ください。

また、道路に埋設された水道本管から引き込む給水主管の径は、一般住宅では13mmから25mmが多く採用されています。水道メーターの家側のサイズです。

最近の新築住宅の水洗器具は8ヵ所程度設置されていますので、2ヵ所以上を同時に使することを考えますと20mm以上の口径が必要となります。

その他、新築などで新たに水道を設置する場合には、水道工事費用の他に水道を利用するための費用として「水道加入金」を負担しなくてはなりません。

費用は水道メーターの口径により設定され、呼び方は各水道局により異なり、水道市納金、水道加入負担金、権利金、局納金、供託金などと言われています。

さらに温泉が引かれている場合は温泉権利金が必要となります。

(※まるわかり注文住宅より抜粋)

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豆知識「直結多段増圧式給水方式」ってなに?


高いところにも届きます

以前は、15階の高さくらいにしか水圧で直接水を供給する事が出来ませんでした。しかし、この直結多段増圧式給水

方式を取り入れて、第2増設ポンプを設置して水圧を落とさずさらに上の階への直結供給が出来るようになりました。

水道管から直接蛇口まで増圧ポンプで給水する直結増圧式給水は、受水槽式給水と比べてより安全でおいしい水の供給や省エネルギーの推進、建設費と維持管理費の低減が期待でき、今回の「直結多段増圧式給水」の導入により、これまで中高層階までだった高さ制限がなくなり、より高層の建物への直結式給水が可能となりました。

直結式給水のメリット

1,より安全でおいしい水の供給

受水槽を経由せず蛇口まで直結式で給水するので、より安全でおいしい水を供給することができます。

2,建設費の縮減及び省スペース

受水槽式給水に比べ給水設備に係る建設費が低減でき、受水槽スペースが不要となるので、スペースの有効利用が図れます。

3,維持管理費の低減

受水槽が無いので受水槽の維持管理費が不要となります。

4,電力費の低減及び省エネルギーの推進

配水管の水圧を有効利用することで、受水槽式給水で使用する加圧給水ポンプより少ない電力で給水が可能となり、電力費の低減と省エネルギーが推進できます。(引用:横浜市

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豆知識「水栓柱」ってなに?


水栓柱

立水栓とは、屋外に設置される柱状の水栓設備です。

庭の草木の水やりや車の水洗い、掃除など屋外で水を使用する際の給水に使用されます。 立水栓があるとないとでは、屋外活動の利便性に大きな差が生まれます。

屋外で水が必要になる作業は意外と多く、水道設備が無ければ家の中からホースで水を引いてこなければ満足に活動できません。

立水栓はそんな不便を解消するためのものであり、様々な用途に使用できる便利な設備です。

地面に埋め込むタイプの散水栓と異なり使いやすい高さに蛇口が取り付けられているので、子供から大人まで誰でも簡単に水を使うことができます。

 

屋外で水を使用するための立水栓は、目的に合わせた場所に設置することでより使いやすくなります。

植木や芝生の水やりなどガーデニング目的に使用するのならば庭に、クルマを水洗いするのに使用するなら車庫の近くに、子供が外遊びで汚れた手を洗ったりペットの足を洗ったりするのなら玄関付近に設置しておくと便利です。

柱を立てる立水栓はポツンと立っていると邪魔になりますから、壁沿いに設置するのが基本です。

家の周囲のうち周囲に余裕があり、水を使った作業がしやすい場所を選びましょう。

使用頻度によってもベストな設置場所は異なります。屋外で水をよく使うのなら利便性を第一に考えて使いやすい場所に設置するべきですが、めったに使わないのであればいざという時の給水場所として割り切って裏庭など目立たない場所に設置してしまうのも一つの方法です。(引用:サンガーデンエクステリア

もちろん、後からでも設置可能ですので、その時はご相談下さい。

 




●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~

【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。

【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。

【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。

【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。

【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。

水道局指定工事店です。

◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021

・対応地域
神奈川県全域を対応致します。

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日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。

現場を見て最適な方法をご提案いたします。

水道トラブルでお困りの際は神奈川水道へお問合せ下さい。

 

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