2020.01.06箱根町

神奈川県箱根町でトイレ交換を行いました

トイレ

神奈川県箱根町でトイレ交換を行いました。

箱根町の一戸建てでトイレからの水漏れでご依頼がありました。

現場を確認すると、洋式トイレで便器内から水がチョロチョロが流れていたのと、タンクの下からも水が滲んでいました。

便器内から水がチョロチョロ流れている場合、フロートゴムとボールタップの交換、タンクの下から水が出ている場合は密結パッキンを交換すれば直ります。

ただ、30年以上経ったトイレのようで、点検すると各所のゴムパッキンやプラスチック部品が劣化していました。

また、タンク内の結露を防ぐ防露層が剥がれていました。

よって、トイレ自体の交換をご提案致しました。

お客様も交換を考えていたようで、すぐにお願いしますということでした。

便座は、普通便座が付いていましたがウォシュレットを使いたいとのことでした。

排水は床排水でなく、壁排水でした。

よって、TOTO製のピュアレストをご提案致しました。

 

【トイレの交換方法】


まず、トイレを外す前に水道メーターを止めます。

最初はタンクを外します。

タンク下に左右にビスがあるので、ナットを回してタンクを外します。

床に止水栓があるので、タンクのホースを外します。

次に便器を外します。

便器は床にビスで固定されているのでナットを回してビスを取ります。

壁の排水管に便器が挿さっているので、上に持ち上げながら手前に引くと便器が外れます。

次に新規のトイレを取り付けます。

まず、便器を排水管に挿して、床にビスで固定します。

高さが微妙に合わないときなどはアキレスというアジャスターを使うこともあります。

事前に排水管の高さを測っておいて、トイレの品番を決める必要が有ります。

次に、タンクを便器の上に置いて左右のビス2本で固定します。

次に便器にベースプレートを設置します。

そこに滑らせるようにウォシュレットを設置します。

止水栓に分岐栓を接続して、ウォシュレットとタンクのホースを分岐栓に繋げます。

ウォシュレットを使う場合は電気コンセントが必要なので、付いているかは事前確認が必要です。

トイレの設置が完了したら、通水して見ます。

水漏れが無ければ作業は完了です。

 

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神奈川水道コラム~雑談と世間話~

豆知識「トイレタンクの仕組み」って?


トイレタンク

・ボールタップ

水位を調整する浮き球が付いていて、浮き球が下を向いていると給水が開始され、水位が上がって水に浮き球が当たると浮き球が上に向きます。

浮き球が上を向くと給水が止まります。

・オーバーフロー管

ボールタップが故障した場合、タンクの外へ水があふれるのを防ぐため、この管から便器へ水を逃がします。

・フロートバルブ(フロートゴムを使用した栓)

フロートバルブの開閉により、タンク内の水を便器へ流したり、止めたりします。

このフロートバルブには、レバーハンドルと連動する鎖がついています。

※フロートバルブに使用されているのが、フロートゴムと言う、黒いゴムで出来ている、排水口の蓋の役割を果たしている部品です。ゴムですので、経年劣化によりゴムが溶けてきて、変形することで、タンク内の水が漏れだすことがあります。フロートゴムを手で触って、手が黒くなったら、フロートゴムの替え時です。
最近では、フロートバルブがプラスチック製になっているものもあります。

・止水栓

修理前に水を止めたり、水の勢いを調節する役割を果たします。
(引用:TOTO

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豆知識「便器とタンクは陶器製」ってなに?




トイレの便器は和便器の時代(それ以前は木で枠を作った物でした)から、陶器製の物が殆どです。
その理由として「頑丈」「形が複雑」「水に強い」事が挙げられます。

頑丈なので、ほとんどの便器は設置してから”使用中に割れた”と言う話は聞いたことがありません。固いものなどを便器に落とせば当然割れますが、その例はとても数少ないです。

また、どんなに頑固な汚れを擦っても、強力な洗剤を使用しても変形・変色することなく使用し続けていられます。

しかし、衛生陶器は粘土や陶石など20種類以上の天然素材を原料とした大型の焼き物です。焼き物であるので、整形から乾燥、施釉(せゆう)、焼成工程を通じて、製品の体積は約13%減少。

陶器の性能だけではなく、各メーカーがオリジナルのコーティング方法を競い合い、切磋琢磨した結果、現在のように汚れが付きにくくなりました。(引用:TOTOセフィオンテクト

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豆知識「トイレの取替時は」ってなに?


一般的に「トイレは買い替える必要がない」と考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、トイレにも寿命があります。便器については陶器製であればひび割れが起こらない限り使用を続けられるため、耐用年数だけで考えるとかなり長い期間使い続けることが可能でしょう。表面の釉薬が擦り取られてしまうと、そこに汚れがこびり付いてしまうので、その場合交換した方が良いでしょう。

ただし、便器以外の部分、タンク内などに使用されている部品については10年ほど、部品配管や部品のパッキンについては20年ほどが寿命であると一般的にはいわれています。

トイレは、何十年という期間使用し続けると、傷つきやすくなったり汚れやすくなったりするため、黄ばみや傷が目立ちやすくなり、掃除がしにくくなるといったデメリットもあります。

トイレの使いにくさや不便さなどを感じる回数が増え、生活寿命を迎えたと感じたときにも、トイレの買い替えの時期に適しているといえます。

トイレを安心して使用するためにも、メーカーなどにメンテナンスを依頼し、必要に応じてトイレ内部の部品の確認や交換などを行うことも検討する必要があるでしょう。

(引用:LIXIL

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【TOTO製のピュアレストQRの特長】


トイレ

便器上部から渦を巻くようなトルネード水流で、ボウル全体をぐるりとくまなく洗浄。少ない水を有効に使い、しつこい汚れも効率よく洗い流します。

大4.8L・小3.6Lの超節水トイレ「ピュアレスト」の洗浄水量は従来の節水便器(13L)の約1/3。

男性の小は「小」で、それ以外は「大」で流してください。トイレットペーパーの使用量によっては「小」では流れ切りません。

陶器表面の凹凸を100万分の1mmのナノレベルでなめらかに仕上げており、汚れが付きにくくツルッと落ちやすいTOTO独自の技術です。(交換できるくんより引用)

 




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