神奈川県横浜市神奈川区で洗面化粧台を交換しました。
一戸建てで、2ホール洗面蛇口のホースから水漏れしていました。
洗面化粧台の床まで水漏れしていて、木が腐っていたので、お客様の希望で洗面化粧台ごと交換してほしいとのことでした。
よって、TOTOのVシリーズを取り付けました。
幅750㎜、高さ1800㎜で三面鏡です。
一面鏡の方が安いですが、三面鏡を希望されました。
Vシリーズの場合、洗面ボウルは陶器製では無く、プラスチック製です。
まず、既存の洗面化粧台を取り外します。
洗面化粧台は上部のミラーキャビネット、下部の化粧台の2つに分けられます。
ミラーキャビネットは壁にビスで固定されていて、ビスを外すと、電気コンセントが付いているのでそれも外します。
化粧台もビスで固定されているのですが、壁と化粧台の間にコーキング処理されている場合もあるので、その場合はカッターで切ります。
また、蛇口のホースが給水と給湯の止水栓にナットで接続されているので、モンキーレンチで反時計回りに回して取外します。
また、排水ホースも繋がっているので、排水管から取り外します。
新しい洗面化粧台を取り付ける方法は、取外しと逆ですが、ビスを打つときは壁の種類に注意です。
壁が木の場合はビスが効きますが、壁が石膏ボードの場合はボードアンカー、壁がコンクリートの場合はコンクリートアンカーを入れてからビスを打つ必要が有ります。
神奈川水道コラム~雑談と世間話~
洗面台を変えたい時、変えなければならなくなった時、選択肢は限られています。
しかし、その中でも自分が納得できるものを選べたら・・・という思いから、少し調べてみました。
洗面化粧台の選び方は「収納力」と「掃除」のしやすさがポイント!
洗面化粧台を選ぶ際、「収納力」と「掃除のしやすさ」がポイントになります。
今回はこの2点について、どのようなポイントに注目して選べばよいのかご紹介します。
洗面化粧台の選び方1
収納力に注目!収納スペースを確保して無駄なくスッキリ!
洗面室には化粧品や掃除用品など、置くべきものが多くなりがち。収納力が少ない洗面化粧台を選んでしまうと、物が収まらず、生活感が出てしまいます。後付けの収納を設置して対策しても、見栄えが悪くなってしまうこともあります。
初期段階で収納のことを考慮していないと、タオルの置き場所、踏み台、体重計といった物が収納できずに不便な思いをすることがあります。
そんな品々をスッキリ収納させたいなら、小物入れが充実している洗面化粧台を検討してみましょう。リクシルでは、鏡裏が物の高さにあわせて位置を変えられる仕切りのついた収納であるほか、散らばりがちなヘアピンや髪ゴムなどをしまうのに便利なポケットがついたミラーキャビネットを取り扱っています。
本体キャビネットは大容量で、ストック品やお掃除道具をたっぷりとしまえます。置き場に困りがちなアイロンや体重計をしまうスペースもしっかり確保しているのもうれしいポイントです。(引用:LIXIL)
洗面化粧台選び方2
お掃除をラクにする機能を備えた洗面化粧台を選びましょう
洗面化粧台は洗面ボウルの水ハネもあり、掃除の頻度が高い場所のひとつ。水アカがつくとスポンジでゴシゴシしないと取れず、お掃除には苦労しています。また、顔を洗うときなどに肘からの水だれで床が塗れてしまうので、床のお掃除も大変です。
【TOTO製の洗面化粧台Vシリーズの特長】
・泡や髪がスイスイ流れる「すべり台ボウル」
水がコーナーの排水口へまっしぐらに流れる設計。泡や髪の毛をスイスイすべるように押し流すので、洗うたびにキレイに。お手入れもラクラクです。
・お湯と水をきちんと使い分けられる「エコシングル水栓」
水だけ使うつもりでも、気付かないうちに給湯機が作動しがちだった従来品。エコシングル水栓なら、レバー中央部まで水のみ吐水。しかも、湯との境に「カチッ」というクリック管を設け、お湯のムダ使いを防げます。
・ソフト水流(泡沫)とシャワーの切り換えが出来る吐水に加え、引き出して使える「ハンドシャワー式」
・収納キャビネット
排水管の形をシンプルに。位置も奥にすることで、収納スペースを30%広くしました。(当社従来比)
・化粧鏡
明るく照らして、省エネも出来る「LEDランプ」
・ヒーターなしでもくもりにくい「エコミラー」
鏡にくもり止めコートをほどこしました。電気を使わない、エコ仕様です。点けたり消したりする手間も省けます。ヒーターを使っていないので、くもりが取れるまでの待ち時間がありません。
(参考:ゆとりフォーム)
豆知識「ボードアンカーとコンクリートアンカー」ってなに?
【ボードアンカー】室内の壁は、仕上げの素材の下に、基本的に石膏ボードと言う不燃材で出来た下地が組まれています。しかし、”石膏”で出来ていますので、そのままネジを効かせようとしても、もろくてビスは固定できません。
その為にあるのが、ボードアンカーと言って、ボードに先のとがったもので穴を開け、そこに差し込むことで、ボードの裏側で羽が開いて、ボードの裏に安定した下地を作ってくれるのです。
【コンクリートアンカー】マンションなどの家ごとの間仕切りは、基本的にコンクリートで出来ています。コンクリートは固いので、ハンマードリルなどで下穴を開け、そこに”あと施工アンカー”と呼ばれるコンクリートプラグ(樹脂製)を差し込み、そこにネジをねじ込めるようになります。
【コンクリートビス】木にねじ込む「木ネジ」と違って、強度がありますが、形はほとんど変わりがなく、扱いも同じです。床は重力の問題が無く(重力は下に向いているので)コンクリートアンカーを使用する必要がありません。通常の木ネジを使います。
豆知識「水を止める必要がある」ってなに?
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水まわりの修理や点検を行おうとする場合には、何よりまず必要となるのが水を止めること。
水を止めないと、給水管の工事は出来ません。ちょっとだからと思っても、水圧はかなり高く、部品の交換などは出来ないので、必ず水を止めてからの作業となります。
水を止めるためには、止水栓を閉める必要があります。
「止水栓」と聞いたことがあっても、実際にさわったり調整したりしたことがない人の方が多いでしょう。ここでは、そもそも止水栓はどこにあるのか、開けたり閉めたりするにはどうしたらよいのか…
まずは、水を止めるには、上水道と敷地内の境目にある「元栓」と、トイレなどの水回りの機器と家の中を通っている給水管の境にある「止水栓」の2通りに分けられます。
元栓と、個別の止水栓がどこにあるのかを確認しましょう。元栓を閉めれば確実に屋内の水を止められますが、家の中の全ての水が止まると不便です。作業をしたい箇所の水を止めるには、どこを操作すれば水を止められるのかを押さえておきましょう。
水道メーターと並んでいるハンドル(バルブ)が元栓です。(写真では赤いハンドルの部分です)サイズはいろいろで、車のハンドルのようにまわすタイプと、指でつまんでまわすタイプがあります。どちらも時計回りにまわすと水は止まります。特につまんでまわすタイプの注意点としては、普段あまりまわさないバルブなので、固くなってなかなかまわらないことが多いことです。ペンチなどを用意しておくと、固くなっていた場合でもスムーズにまわすことが出来ます。
(引用:水まわりの教科書)
また、個別の止水栓はトイレ・キッチン・洗面所など水回りの室内の箇所に大体付いています。一度確認してみて下さい。
豆知識「水回りのリフォーム時期」ってなに?
水回りのリフォームタイミングは、一般的に10年~20年頃を想定しています。
新築住宅を購入した場合は、15年を過ぎた時期からちょこちょこ不具合が生じてきます。
不具合とは、トイレの水の流れが悪くなったり、蛇口から水が漏れたりすることなどです。
見た目上は目立った傷がなくても、構造部分の腐食や劣化が進んでいることもあります。
たとえば、以下のような不具合が発生したら、水回りのリフォームが必要な時期と言えるでしょう。
キッチンの不具合
●蛇口をしっかり閉めても、ポタポタ水が漏れる
●シンクの排水口がつまって水が流れない事がある
●蛇口やシンク下の収納の中にある排水ホースからの水漏れがある
上記のような不具合は、主に劣化が原因となっており、蛇口内の部品・排水管のメンテナンス・トラップの不具合が原因です。これらの交換が必要でしょう。
浴室の不具合
●シャワーヘッドや蛇口からの水漏れ
●浴槽や洗い場からの排水が流れにくい
●水やお湯が出ない
キッチンと同様に給排水管やゴムパッキンの劣化が原因で上記のような不具合が起こります。
ただし、お湯に関してはサーモスタット機能の不具合が原因の場合もあります。
ゴミや髪の毛のつまりが原因で排水が悪くなっている可能性もあるため、確認してからリフォームが必要かどうかの判断をしましょう。
洗面所やトイレの不具合
●洗面台の蛇口からの水が出にくい・流れにくい
●トイレがつまって流れない
●いつも水が流れていて止まらない
●便器内部やウォシュレットからの水漏れ
上記のトラブルは、蛇口の吐水口の部品やゴムパッキン、タンク内部部品の劣化によるものが原因の一つとして考えられます。
トイレのつまりに関しては、大量のトイレットペーパーを一度に流そうとしてつまることも多いです。
これら水回りのトラブルが複数回起きた際は、日常生活に支障をきたすため早めに専門業者に相談し、リフォームを含めて検討したほうが良いでしょう。
(引用:大東建託リーシング)
●神奈川水道(水道局指定工事店)~弊社について~
【弊社作業内容】
一戸建て・マンション・店舗においてキッチン(台所、厨房)、トイレ、浴室、洗面所、洗濯等の水道トラブルを熟練のスタッフが丁寧に修理しますので安心してお任せください。
配管の水漏れを修理をしたい、配管の引き直しをしたい、下水つまりの解消、下水管を修理したい等のご要望も、高い技術で信頼と実績がございます。
【その他の作業】
階下漏水や屋外の水栓柱・散水栓の水漏れ(土、コンクリート)、蛇口の修理・交換、トイレの修理・交換、洗面化粧台交換、製氷機の設置等にもスピーディーに対応します。
【お見積り】
ご相談・お見積りは無料で、お気軽にご相談下さい。
出来るだけご希望金額に沿えるように致します。
【営業時間】
年中無休で9~23時まで営業しておりますので、電話またはお問い合わせメールより、お気軽にご連絡ください。(場合によっては夜間対応も実施します)
現場をみて無料でお見積り致します。予定が空いていれば即日対応致します。
【資格】
給水装置工事主任技術者の資格を有しています。
水道局指定工事店です。
◆県営水道指定給水装置工事事業者(茅ヶ崎市)認定番号3021
・対応地域
神奈川県全域を対応致します。
【政令都市】横浜市、川崎市、相模原市
【横須賀三浦地域】横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
【県央地域】厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村
【湘南地域】平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町
【県西地域】小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町
日程の都合がつけば、静岡県東部や東京都内も対応しますのでお気軽にお問合せ下さい。
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