2019.05.19ブログ

横浜市戸塚区で洗面蛇口と洗面排水ホースを交換しました

横浜市戸塚区で洗面蛇口と洗面排水ホースを交換しました。

洗面蛇口

集合住宅のユニットバス内の洗面蛇口で、MYM製(2009年倒産)蛇口から水が止まらない現象がありましたので、蛇口を交換致しました。ホームセンターでサンエイ製蛇口を購入し、取り付けました。

【洗面蛇口の取外しと取付】

2ハンドルの台付き蛇口の場合、芯々(給水配管と給湯配管の距離)を合わせる必要があるので、メジャーで距離を測ったところ芯々は102mmでした。

台付き2ハンドルでカランとシャワー付きの蛇口をコーナンで探して購入しました。蛇口の脚(蛇口の下に付いています)と、水とお湯のフレキ管が2本、給水配管と給湯配管に繋がっています。水道メーターを閉めて水が出ないようにしてから、洗面器下の点検口に潜ってフレキ管と蛇口の脚を繋いでいるナットを立てカランで反時計回りに回して取り外します。ナットを外すと蛇口を持ち上げると取り外せますので、新しい蛇口をセットして、フレキ管と蛇口の脚を繋いでいるナットを時計回りに回して繋げます。その時にパッキンを入れ忘れないように注意します。

シャワーホースとカランを蛇口本体に繋げます。

【洗面排水ホースの取替え】

洗面の排水ホースが届いていなかったので、新しくプラスチックの排水ホースを取り付けました。径40mmのナットで洗面器に繋ぎました。洗面もしくはキッチンの排水の径は40mmか50mmが一般的です。

【水漏れ確認】

給水、給湯、排水をそれぞれ繋いだあと、水道メーターを開けて漏水が無いかを確認しました。

【芯々が合わない時】

基本的には蛇口の芯々は合わせないといけないのですが、どうしても合うのが無い場合、洗面器にホルソーで穴を開ければ設置することが出来ます。その時には蛇口の脚は通すが、固定ナットは通らない大きさで穴を開ける必要があります。その場合は若干フレキ管の位置が変わるので、長さが変わってフレキ管を作り直す必要がある場合もあります。既存の穴は本体で隠れれば見えないですが、見える場合は化粧蓋で隠すか、コーキングで埋めれば見えなくなります。
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