2019.05.13ブログ

水道の樹脂管の接合

【硬質ポリ塩化ビニル管の接合】

硬質ポリ塩化ビニル管の接合は接着剤を用いるTS継手、ゴム輪を用いるRR継手があります。TS継手は接着を塗った後、直ちに継手に挿しこみます。管の戻りを防ぐ為、口径50mm以下は30秒以上、口径75mm以上は60秒以上静置します。接着剤は管種によって硬質ポリ塩化ビニル管用と耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管用を使い分けます。RR継手はゴム輪の前後を反対にしたり、ねじれのないように装着します。ゴム輪および挿し口の標示線まで専用の滑剤を塗布して管軸を合わせて標示線まで挿入します。曲管部は離脱防止金具、コンクリートブロックを用いて防護します。

【ポリエチレン二層管の接合】

ポリエチレン二層管の接合には金属継手を使用します。継手は管種専用の継手を使用します。接合する時は、インコアが入りやすいように面取り器で内面を面取りします。継手を分解して袋ナット、リングの順序で管に部品を通し、リングは割りのある方を袋ナット側に向けます。リングはパイプ断面から十分に離し、管にインコアを押込み、プラスチックハンマーで根元まで打ち込みます。袋ナットとリングを継手に挿しこみ、袋ナットを継手に手で締め込みます。パイプレンチで締め付けます。管の切断は専用パイプカッターを使用し、鋸刃は使用しません。

【水道配水用ポリエチレン管の接合】

水道配水用ポリエチレン管の接合は電気融着(EF継手)が用いられます。管の接合はEFコントローターによって自動制御されます。異形管部の離脱防止対策は不要です。冷却中はクランプで固定して外力は加えません。融着作業中はEF接続部に水が付着しないように、ポンプによる充分な排水、雨天時はテントによる雨よけの対策を行います。

【架橋ポリエチレン管の接合】

架橋ポリエチレン管の接合にはメカニカル式、電気融着式があります。メカニカル式は単層管に、電気融着式は二層管に用いられます。

【ポリブテン管の接合】

ポリブテン管の接合には電気融着式、メカニカル式、熱融着式があります。メカニカル式には袋ナット式、ワンタッチ式、スライド式があります。熱融着式は、加熱用ヒーターフェースで継手内面と管外面を加熱し、3秒以内に接合し、接合後30秒以上、溶融圧着します。

 

 

一戸建て、分譲マンション、賃貸アパート、店舗において、トイレ、キッチン、台所、厨房、浴室、洗面所、洗濯などの水道トラブルで
蛇口や配管、下水管の水漏れ、詰まりに対する修理、補修、交換、除去、解消を行います。

階下漏水や散水栓、水栓柱の交換、リフォームなども対応可能です。

熟練したスタッフが問題箇所、問題点を素早く的確に見つけ、解決方法をお客様にお伝えし、工事や修理作業をスピーディーに対応致します。

ご相談・お見積りは無料です。ご希望金額に添えるように致します。

年中無休で営業しておりますので、お気軽にご連絡ください(場合によっては夜間対応も行います)。

【神奈川県内全域対応】

横浜市、川崎市、相模原市の政令指定都市を中心に、
鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、横須賀市、逗子市、三浦市、葉山町、秦野市、
厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、平塚市、大磯町、二宮町、小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町も対応致します。

静岡県東部、東京都内も対応可能。

お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ