2019.04.13ブログ

多摩市でクッションフロアとクロスの張り替えをしました

東京都多摩市で洗面化粧台とトイレを取り付けて、床のクッションフロアと壁のクロスも張り替えをしました。クッションフロアとクロスの張り替えは知り合いのリフォーム業者と一緒に作業を行いました。まず既存のクロスをカッターを使いながら剥がします。全て剥がしたあとにヤスリがけをして面を平滑にします。こうしないとクロスを張ったあとに凸凹になるからです。クロスを張る面全てにヤスリ掛けを終えた後、あらかじめ糊付けしていたクロスを張っていきます。ある程度張って、カッターで切って合わせていきます。隙間が出来ないように奇麗に慎重に張っていきます。しわになっている箇所はヘラやローラーで押さえながらしわが出来ないようにします。全て張って完了です。隙間が出来ないようにしても繋ぎ目等で隙間が少しは出来るので、そういう部分はパテを塗って埋めていきます。



下の写真は左がクロスを張る前、右はクロスを張った後です。洗面化粧台は漏水していて床が濡れていた為、床の補修(下地の木の合板)もしています。その上にクッションフロアを張り、その上に新品の洗面化粧台を取り付けています。



下の写真は左がクロスを張る前、右がクロスを張った後です。トイレの壁は漏水で濡れていて腐りかけていた為、下地(木の合板)と石膏ボードも一部やり直していますので壁を作るのに時間がかかりました。時間がかかりましたがクロスの仕上がりは完璧です。タオルホルダーとトイレットペーパーホルダーも新品を取り付けました。今回は壁、床、巾木の全てを白色に仕上げて、ホテルの部屋みたいな感じになっています。お客様も満足されていました。



【床のクッションフロアの張り替え】

上のトイレの写真の通り、大理石柄のクッションフロアを張っています。カッターで少しずつ切りながら剥がしていきます。全てを奇麗に剥がして木の板だけにした後に、ゴミを全て掃除します。カッターでクッションフロアを切って型取りします。クッションフロア専用の糊を薄く塗って新規のクッションフロアを張ります。クッションフロアとクロスの間は巾木を付けます。巾木の裏にコーキング剤を塗って巾木も貼っていきます。

クッションフロアは色々な種類があり、トイレが漏水などで濡れてクッションフロアが汚くなっているときに張り替えることがよくあります。サンゲツなどの商品をよく使います。色々な柄があり、木目や白を張ることが多いです。ホームセンターやナカノ管材で用意します。

 
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