2019.04.10ブログ

多摩市でリフォームでトイレ交換をしました

多摩市でリフォームでトイレ交換をしました。知り合いのリフォーム屋と現場へ見積りにいって、作業が決まりました。トイレのタンク内のボールタップという部品が壊れていたとのことです。床や壁の下の方も濡れてクロス等が剥がれていました。

既存で付いていたトイレはLIXILのカスカディーナという便器(左の写真)で、排水芯120mmと特殊なトイレです。120mm用ソケットを排水管に糊付けした上でLIXILの便器アメージュZを取り付けました。

また、今回は止水栓が付いている給水管の更に下の鉄管が水漏れで錆びていて為、床の木を切って鉄管ごと新品に交換しています。この後、床のクッションフロアと壁のクロスも全て張り直します。

トイレ 給水管

【排水芯とは】

便器の排水芯とは床排水では壁から排水管の中心までの距離です。これはトイレを取り外すと分かります。現在のトイレ(1995年以降)の大半は200mmになるように設計されています。ただし古いトイレは排水芯がまちまちなので、距離を200mmに調整するアジャスターを排水管に糊付けしてから便器を取り付けます。

TOTOの代表的なトイレであるピュアレストでは排水芯が305mm~540mmの範囲内ではアジャスターで調整が効きます。LIXILの代表的なトイレであるアメージュZは排水芯が250~550mmの範囲内ではアジャスターを取り付けることで調整が効きます。対応範囲より排水芯が大きい場合は便器を手前に出せば設置が可能ですが、室内が狭くなります。また、対応範囲が排水芯より小さい場合は取り付けることが出来ません。壁の位置をずらす工事をすれば可能ですが・・・。排水芯が200mmの場合はアジャスターは不要でそのまま取付が可能です。よって、トイレ交換をする場合は事前に排水芯を調べておく必要があります。間違えると取り付けることが出来ません。

また、排水管が横向きに壁から出ている壁排水の場合は、床から排水管の中心までの高さの距離です。120mmか155mmが一般的です。壁排水の場合は排水管に直接付けれない場合はアキレスジョイントという自在に動くジョイントを使って便器と排水管を繋ぎます。

【床工事】

床まで水が回っていたので、クッションフロアの下にある下地(木の合板ベニヤ)まで取替えました。既存の下地を切り、新しく買ってきた合板を設置し、ビスで留めます。平らな下地を作り、その上にクッションフロアを専用の糊を付けて貼りました。

 

 

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