2019.04.06ブログ

横浜市港南区で洗面所の水漏れ対応をしました

横浜市港南区の一戸建で洗面所の水漏れの対応をしました。また、追加で浴室蛇口のシャワーホース交換も行いました。

電話では洗面下の排水と聞いていましたが、MYM製のホース付きの2ホールシングルレバー混合水栓で、銀色のジャバラホースが破れて洗面下に水漏れしていました。MYMは2009年に倒産しているので蛇口交換をしました。LIXILのSF-800SUに取り換えました。最初に電話で言われた排水の水漏れは有りませんでした。

【洗面所の水漏れのケース】

洗面蛇口のレバーハンドルの下から漏れている場合⇒洗面器と蛇口に隙間が出ている場合はコーキング等で隙間を防ぎます。蛇口自体から水漏れしている場合は蛇口交換になります。蛇口交換は蛇口を固定している裏の六角ナットを立てカランで取り外せば蛇口を取り外すことが出来ます。

洗面蛇口のホースが切れて水漏れしている場合⇒メーカーと品番によってはホースのみの取り寄せが出来ることがあります。蛇口と一体式になっている場合は蛇口交換になります。

排水Sトラップから漏れている場合⇒パッキンが劣化しているか、ナットが緩んでいます。パッキンを交換するかナットを時計回りに締めれば治ります。トラップがプラスチックの場合、工具を使うと割れる場合があるので手締めします。トラップが金属の場合はモンキーレンチで締めます。

排水栓から水漏れしている場合⇒排水栓のパッキンか金具が劣化しています。パッキン交換もしくは排水栓の交換になります。

【洗面蛇口の交換方法】

台付き2ホールの洗面蛇口が既存で付いている場合、洗面台の扉を開けて体を潜ります。蛇口の下に六角ナットで固定しているので立てカランで取り外します。2ホールの場合は2つ外します。取付は逆で蛇口を所定の位置にセットして立てカランで六角ナットを締めます。締めが緩いと蛇口がグラグラ動くのでナットが動かなくなるまで締める必要があります。

【浴室蛇口のシャワーホース交換】

浴室蛇口のシャワーホースの根本側の蛇口についているナットをモンキーレンチで外し、既存のシャワーホースを取り外します。取り付ける新規品を同様にナットで締めるのですが、シャワーホースはメーカーによって微妙にネジ山が違います。よって、メーカー毎に対応アダプターが違うので、購入時には注意が必要です。ナットを取り付けてシャワーを出した時に水漏れしなければOKです。

ただし、シャワーホースの吐水口から水がポタポタ止まらない時は本体に問題があり、大半は本体内の切り替えカートリッジを交換すれば漏水が止まるようになります。

 

 

 
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