2019.03.21ブログ

横浜市南区でウォシュレットの漏水対応を行いました

横浜市南区にて、ウォシュレットの漏水対応を行いました。

トイレの床に水漏れがあり、どこから漏れているか分からないとお客様から一報が入りました。手で漏れそうな所を触っていくとウォシュレットから漏れているのがわかりました。内部からの漏れで、ウォシュレットは20年ぐらい経っているので、お客様に交換をお勧めしました(ウォシュレットの耐用年数は7~10年)。写真は取り外したTOTOのウォシュレットです。安価なウォシュレットをお客様が望んでいたのでパナソニックのビューティートワレに交換致しました。工賃込みで3万円です(処分も込み)

ウォシュレット

【ウォシュレットの説明】

ウォシュレットには本体の横にある袖付きタイプと壁にリモコンが付いている壁付タイプがあります。壁付タイプの方が価格は高いです。また、壁付タイプのリモコンで自動で水が流れるタイプはタンクに専用の部材を付ける必要があり、定価で10万円以上します。安価なウォシュレットを望む場合は1万円台のビューティートワレがおススメです。基本的にどのメーカーでも取付けることは可能です。ただ、昔の便器は小さい便器もあるので、その場合は前を合わせるので、少し後ろがはみ出る感じになります。なお、ウォシュレットはTOTO製品の呼び名で、温水洗浄便座が一般呼称です。また、温水の作り方に貯湯式と瞬間式がありますが、瞬間式のほうが価格は高くなります。

取り付け方は、大抵のウォシュレット横にはボタンがあるので、それを押しながら前に引き出すと外せます。すると、ウォシュレットを取り付けていたベースプレートが便器に付いているので、ビスで付いている場合はプラスドライバーで反時計回りに回します。ビスが無ければ便器の下からナットがあるので、手で回します。そうするとベースプレートも取れます。あとは電気のコンセントとアースを取り外すことと、止水栓の上の分岐栓をモンキーレンチで外します。これで既存ウォシュレットを取外しが可能です。取り外したウォシュレットは粗大ごみで処分可能です(地域にもよる?)。

取付は取外しと逆工程をすればいいわけですが、まず新規のベースプレートを付けます。そこに新規のウォシュレットをかけ、分岐栓を付けて、コンセントを挿して完了です。そしてノズルから温水が出るのを確認するわけですが、貯湯式ではすぐには温水が出ません。10分ぐらい経って温まるとノズルから温水が出てきます。
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